
いぶき福祉会では、岐阜県の社会就労推進モデル事業の委託をいぶきとゆめひろ共同作業所の2事業所で受けています。 正確には、第1期(2007年度~2008年度)にいぶきが、第2期(2008年度~2009年度)にゆめひろ共同作業所が委託を受けて、利用者の工賃アップに取り組んでいます。
招き猫マドレーヌ 袋のシーラーをかけています
これまで、いぶきでは、わさびの栽培・加工やかりんとう生産販売の充実、ゆめひろでは招き猫マドレーヌの新しい生産拠点づくり事業などに取り組んできました。 ゆめひろでは、当初、豆腐づくりの計画もありましたが、なかなか着手できず、どうなっているの?というお声もいただいています。現在、実現にむけて模索中です。(・・・・先月、宮城・蔵王のはらから福祉会に再度リサーチに行ってきました)
設立に向けて準備が進んでいるケアホーム・レスパイトでの生活を考えても、年金とあわせて、生活を組み立てていけるだけの給料がもらえるようにしていくことは、いぶきとしても真剣に取り組んでいかなければならない最重要課題のひとつです。もちろん、利用者の障害の種別や程度に関係なく・・・・。 そして、それは、授産偏重や、今までのいぶきならではの一人ひとりにあわせた生活づくりを軽視することでは決してありません。
いぶき、ゆめひろ、第二いぶき、各施設で連携して、今年もいろいろ挑戦していきます。
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今年のモデル事業ネットワーク会議の様子です | |
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