いぶきの
歩み

『いぶき』 それは
芽吹き、息吹く  岐阜市の障がい者へ、春の息吹を感じてほしい
伊吹おろし    濃尾平野では寒風の代名詞である伊吹おろしに立ち向かう姿勢
井噴く      岐阜市はかつて「井の口」と呼ばれていた

岐阜市初の民間障がい者施設 いぶきを紐解いていきます。



1981年4月 障がい児、者を持つ親、施設、教員、関係者による学習会で「希望するすべての障がい者に働く場を保障し、
働くことを通して発達を保障する」ことをめざし、『共同作業所』作りをしていくことを確認
1983年6月 「日曜作業所」を開所
1983年11月 常設作業所づくりのために廃品回収を開始
1984年2月 「いぶき共同作業所」開所
1984年7月 岐阜市より小規模授産施設として委託認定
1987年4月 岐阜市役所旧島支所の借用契約を結び、29日移転
1987年6月 開所5周年を記念して『いぶきふれあいまつり』を開催
1991年6月 「いぶき福祉会設立準備会」設立発足総会。以後3年間の資金カンパ運動に7千人以上の市民が参加。自己資金目標額達成
1992年4月 「第二いぶき共同作業所」を開設
1994年7月 社会福祉法人いぶき福祉会 認可
 

いぶき新施設 起工式

1995年4月 社会福祉法人いぶき福祉会「いぶき」開所
1997年4月 「うずら共同作業所」開所
 

「第二いぶき」建設のための募金活動開始

1997年12月 自己資金目標額達成
1999年4月 「第二いぶき」開所
2000年4月 グループホーム「しま・ホーム」開所
2000年10月 第二いぶきにおいて「重症心身障害児(者)通園事業B型」開始
2002年4月 グループホーム「さぎやま・ホーム」開所
2003年4月 デイサービスセンター「コラボいぶき」開所
 

グループホーム「さぎやま第二ホーム」開所

2006年10月

コラボいぶきが生活介護へ事業移行

2007年4月

第二いぶきが生活介護へ事業移行

 

「うずら共同作業所」をいぶき近接に移転し、就労継続支援B型へ事業移行。それに伴い名称を「いぶきゆめひろ共同作業所」へ変更

2010年3月

ヘルパーステーション「ねこのて」事業開始

2011年4月

グループホーム「パストラルいぶき」開所

2012年4月

重心B型事業(第二いぶき)が生活介護・児童発達支援・放課後等デイサービスへ事業移行。それに伴い名称を「第二いぶきB」へ変更

 

ケアホーム「しま第二ホーム」開所

 

「いぶき」内に放課後等デイサービス事業を開始

2013年4月

「さぎやま第二ホーム」建物老朽化のため、いぶき近接に移転

 

生活介護事業所「サテライトいぶき」を開所

 

「いぶき」内に特定相談支援事業を開始

2014年4月

生活介護事業所「きざはし」を開所

2016年3月

生活介護と就労継続支援A型の多機能型事業所

 

「ゆめくるん工房」を開所

社会福祉法人 いぶき福祉会
〒502-0907 岐阜市島新町5番9号 TEL:058-233-7445
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