いぶきの

活動

『いぶきはともに向き合い続けます。』を合言葉に、一人ひとりが自らの思いで自分らしく生き、社会のなかで幸せをともに感じることができる、かけがえのない存在である、ということを尊重していきながら、様々な活動をしています。



 

いぶき福祉会の利用者たちが作った商品を通して、皆様にたくさんのHAPPYをお届けします。手作りオリジナル商品のネットショップです。


 

のんびり散歩しながら、周りの野山から採ってきた山野草

人づてにいただいてきた樹木の枝や実

四季折々の大地の彩りをそのまま布に映し込めないかな

そんな想いで、小さな桶にはった染液を、ゆっくりゆっくりかき混ぜ続けてきました。

2011年12月この小さな染め工房に新しいブランドが生まれました。

「百々染~momozome~」にはそんな願いが込められています。

いろんな人と人が、今日もたくさんの色でつながりますように。


 

2007年2月26日
招き猫の形をしたマドレーヌが初めて焼きあがりました
ちょこんと立つ姿はなんともかわいらしくて、みんな大喜び
みんなとは、岐阜の障がい者施設「第二いぶき」の職員さんたちのこと そこからいぶきの「縁紡ぎ」が始まりました
いぶきは障害のある方たちが利用する施設、障害があっても、生きがいをもって働きたい、もちろん給料だって稼ぎたい、いろんなことにもチャレンジしたい
そんな思いが集うところを形にしました
JR岐阜駅アクティブG 2階にお店があります

 


 

季節の旬の素材を、コトコト コトコト煮詰めて、そのままビンに詰め込みました

どの素材を、どこでどう手に入れるかなんてまったく決めていません

その時、その土地で手に入ったもの、出会った人とのご縁で届けられたもの

そんな素材を作れる分だけ作っていくことにしました

ジャムの種類の数=旬の豊かさ×ご縁の広さ

いくつのジャムが登場するか楽しみです


 

私たちの第二いぶきは、美濃和紙の里から車で10分のところにあります。

障がいの重たい人たちが通う作業所ですが、だからといって「何にもできない、何にもやらなくていい」なんて思ってもらっては困ります!(笑)

紙漉きをはじめて8年。決して多くは作れませんし、世間で言う高級和紙も作ることはできません。でも、モノの価値ってそういうものなんだろうか…とふと思います。

私たちが作っているモノ、作っている姿、作ることを通してつながる人たち、そこに生まれる言葉にできないもの…。私たちの「コト作り」は、とってもゆっくりです。


 

障がい者施設いぶきのオリジナル商品です。お風呂に入れるとシュワシュワと泡を出して溶けます。バスタイムを楽しむアイテムとしてお使いいただけます。


 

いぶき きざはしの利用者が、自然の中で農作業を中心に活動しています。いぶきの近くの畑で野菜を作ったり、天空の地春日でお茶の栽培をしています。


 

インターネットを通じて、いぶきの毎日とそこで作られている商品を多くの人に知ってもらうため、主役である仲間の代表で運営するページです。みんなで協力してサイトを運営しています。


社会福祉法人 いぶき福祉会
〒502-0907 岐阜市島新町5番9号 TEL:058-233-7445
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