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最近のできごと

2009年度いぶき福祉会職員募集のご案内

 

 

(1)  募集職種と募集人員

生活支援員 2名

 

(2)  申し込み資格

・年齢 30歳程度まで

・「いぶき福祉会の基本理念」に共感できる方

・自動車普通1種免許のある方。

 もしくは採用時までに取得できる方

 

(3)  勤務条件

  ・給与等 当法人の規程に準ずる

  ・勤務地 いぶき福祉会の運営する施設(岐阜市内)  

        通所授産施設・就労継続事業所

        生活介護事業所・ケアホームなど 

  

(4)  申し込み締め切り

      9月24日(水)必着

  

(5  申し込み手続き

以下の書類を郵送してください(持ち込み可)

a.履歴書(写真貼付)

b.自己PR書(A4用紙1枚程度)

c.最終学歴の卒業(見込み)証明書

    (書類がそろわない場合a、bのみで応募可

     cは後日でも構いません)

 

 (6)  選考

  ① 書類審査

  ② 選考(書類審査合格者のみ)

   ・日  時  9月28日(日)

          午前9時15分受付 午前930分開始

   ・会  場  知的障害者授産施設「いぶき」

  

(7)申し込み・問い合わせ先

     知的障害者授産施設いぶき(採用担当 林・岩本)

 

 

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募集要綱の詳細はこちらをご覧ください

  (Microsoft Word - 2009.pdf

 

 

 

 

岐阜県広報誌2008年9月号の読者プレゼントのひとつとして招き猫マドレーヌが掲載されました。

県政ぎふ ふれあい 2008年9月号 プレゼント.jpg

 

プレゼントの応募とはまた別に、読者(県民)の方から、購入お問い合わせが入り始めました。

 

また、同じページに、県内2例目の民間企業による障害者就労支援A型事業所として紹介されている㈱WSBバイオは、わさびに関する事業をてがける(株)フォスといぶき福祉会が、協働して設立した事業所です。

テレビ番組放送についてのお知らせ

 

先日、本ホームページ上およびいぶき福祉会後援会通信「夢よもっとひろがれ」紙面上で、日本テレビ系列のテレビ番組「24時間テレビチャリティーリポート」の番組取材の様子をお知らせいたしました。

 

多くの皆様より、楽しみにしている声をいただいておりましたが、ここ数日、8月30日(土)~31日(日)に同系列で放送される番組「24時間テレビ~愛は地球を救う~」の中で放映されると思われ、いぶき福祉会各施設への放送予定時間の問い合わせを受けております。

 

いぶき福祉会が「招き猫マドレーヌ」と「わさび農園」で取材を受けた「24時間テレビチャリティーリポート」と「24時間テレビ~愛は地球を救う」は、局は同じですが、まったく別の番組ですので、改めてご案内申し上げます。

 

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いぶきの番組の放送予定は、愛知・岐阜・三重地区では以下のとおりです。

 

  「わさび農園」 2008年9月21日(日) 早朝5:40~ 中京テレビ

  「招き猫マドレーヌ」 2008年10月26日(日) 早朝5:40~ 中京テレビ

 

 

その他の地域では、上記よりも1週間以上早く放映されます。

詳しくは、下記ページでご確認ください

 最近のできごと → イベント情報 をクリックしてください

 R0012883 CHRP会.JPG

いぶき福祉会では、2010年4月に、新たに複数のケアホームを設立・開所することを目指しています。

これまで、保護者会を中心に、「ケアホーム・レスパイトを考える会」がもたれて、議論が重ねられてきましたが、7月の法人理事会で、事業計画が承認され、正式に、いぶき福祉会ケアホーム・レスパイト設立準備委員会が発足しました。

 

それをうけて、8月24日(日)午後、岐阜市北部コミュニティセンターで、第1回ケアホーム・レスパイトを実現させる会が開かれました。

R0012886 CH・RP会.JPG

参加された方は、保護者の方、仲間、職員、法人理事など総勢43名。

 決起集会というわけではありませんが、これからみんなで「何を、どうがんばっていけばよいのか」、それぞれの不安と期待を持ち寄る場になりました。

 

現在計画されているケアホーム・レスパイト事業は、簡単なものではありません。

旧来のグループホームやケアホームではとても生活することができないと思われてきた方々でも、安心して暮らすことのできる生活の場を作る挑戦になります。

R0012902 CHRP会.JPGまた、いぶきを利用する方やご家族の方々が、安心して一時利用できるレスパイトの場所も同時に作っていきたいと考えています。

これらは、いぶきの仲間たち、家族の方々の長年の夢でした。

その夢を、今一度みんなの力を合わせて、たくさんの方々の協力をお願いしながら、実現させていきます。

 

   

R0012891 CHRP会.JPG

 

これから、 折々、その思いと行動をこのホームページでもお伝えしていきます

どうぞ、お楽しみにしてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月23日(土)に第二いぶきのある岐阜市三輪北地区の夏祭りがありました。

地域の方々が協力して毎年盛大に開催されているこのお祭り。毎年、第二いぶきの職員がかき氷のお店を出します(実際には後援会の活動です)

R0012857 三輪北夏祭り.JPG

 

今年は、あいにくの雨模様で、三輪北小学校の体育館での開催になりました。

 過去には、途中で氷を買い足しに走るほど大盛況のこともありましたが、今年は、お天気なりに・・・というところ。

それでも、やはり夏祭りには、かき氷がよく似合います。小学生からご年配の皆様まで、客足が途絶えることはありませんでした。

 

ひと月前には、第二いぶきの夏祭りにたくさんの方が足を運んでくださり、大盛り上がり。

今度は、場所を変えて地域の方々の輪に入れていただいて、夏の終りの夜を堪能させていただきました。

ついつい、シロップを多めにかけてしまうことも・・・・。

楽しませていただいた気持のあらわれということで。

 

R0012864 三輪北夏祭り.JPG

 

かき氷の収益は、いぶき福祉会がケアホーム・レスパイトを作る資金にさせていただきます

さぽーと記事.jpgのサムネール画像

いぶき福祉会が出版、好評発売中の新刊「この街で仲間とともに」が全国で取り上げられはじめています。

 

 

日本知的障害者福祉協会の機関紙「さぽーと」8月号の書評欄でも大きく取り上げていただきました。

 

評者は弁護士の田中幹夫さん。

 

あのサン・グループ事件の弁護団をつとめられた方です。

 

 

 

以下、同記事より転載(原文そのまま)

 

 

いぶき福祉会は、岐阜市にあって知的障害者通所授産施設、生活介護、就労継続支援B型事業所、ケアホームなどを運営している。この法人は支援費制度が始まったときも、「障害者福祉がかわる~考えよう支援費制度」という本を世に出している。今回は前著に続く2冊目であるが、法人設立10周年の記念行事などを止めて、10年間の活動報告と障害者自立支援法施行による実状を市民に知ってもらうために刊行したそうである。

 本書が前著に劣らず並々ならぬ想いをこめたものであることは、まず本の題名を見てもわかるだろう。「この街で仲間とともに 障害者自立支援法をこえて いぶきが大切にしたいこと②」と活字が溢れている。さらに執筆者は20人と前著より多く、編集委員も9人で、そのほとんどを職員・理事などで固めている。つまり、法人の総力で「いぶき」の思いを国民に訴えているのである。

 しかし、本の中で語られていることは障害者自立支援法の撤廃への強い要求ではない。法実施を受け止め、そのなかでいかに利用者の人権を護るかという実践記録のように、読めないこともない。法がいかに法人職員に犠牲を強制し、「施設経営」を破綻させたかについて深刻な数字を挙げながらも坦々と記述している。もっとも障害者自立支援法の本質は社会福祉基礎構造改革路線に由来するもので、それが福祉の崩壊につながるとの主張は鋭いが、法人の対応について「四本柱」を挙げる実践論の前に圧倒される。

  この本は最初と終りに美しい詩を配置し、職員の優しく明るい生活感想文や利用者らの座談会もあって、法人の福祉実践がよくわかる内容になっていて読みやすい。施設現場の人たちを勇気づけ、仕事のうえで大いに参考になる本だが、福祉の関心のない人たちにこを、ぜひ一人でも多くの方に読んでもらいたいと思う。

 

~まだ、「この街を仲間とともに」をご覧になっていない方、是非とも手にとっていただければ幸いです。

 

 

  

IMG_7035 osibana.JPGのサムネール画像

第二いぶきの第3水曜日の午後は倶楽部活動の日です。

8月7日(木)の手作り倶楽部は、「押し花」

今回は、関市武芸川町で押し花教室「花くらぶ欅」を開いておられる桜井さん、清水さん、中野さんに教えていただきました。

3人の方を知ったのは、板東英治さんの某番組。

偶然番組を見ていた職員が、「こんな近いところに、こんなすごい人がいるなんて!」とすっかり乗り気に。

すぐさま人づてに調べて、お願いしたのでした。

 

さて、倶楽部での仲間の楽しみ方は、早々以上でした。

始まる前から、「押し花の先生」が来てくれるというだけでワクワク

持ってきて見せてくださった作品の、あまりのきれいさにすっかり見とれてしまったり、

一緒にやろうとする職員そっちのけで、先生とのやりとりして作り上げていくのが楽しくてたまらないようでした。

幸い、桜井さん、清水さん、中野さんにも楽しんでいただけたようで、これからも2か月に1回、来ていただけることになりました。

 

仕上がった花ハガキはどれも力作揃い。

せっかくのできなので、切手をはって第二いぶきからそれぞれのご家族へのお便りとして郵送させていただきました。

 

 IMG_7031 osibana.JPG          IMG_7046 押し花.JPG

 

  

 独立行政法人福祉医療機構の運営するサイト「WAM-NET」内に、「はたらきパーク(障害者就労支援情報)」というコーナーがあります。

全国の施設・企業の障害者就労に関する取組の事例が、写真と動画入りの楽しい記事でご紹介されています。

 IMG_7014 WAMNET.jpg

そこで、いぶきで取り組んでいるワサビ栽培事業や、㈱フォスと協力して取り組んでいる就労継続支援A型の事業所㈱WSBバイオの取り組みが、取り上げられることになりました。

取材を受けた8月5日(火)は、朝からカンカン照りの真夏日。

広いワサビ田のまん真ん中での仲間へのインタビューも・・・・。

 

IMG_7007 WASABI.jpg記者「仕事は楽しいですか?」

仲間「ん~、しんどいです!」(記者苦笑・・・)

それでも、そのあとは、仕事の内容や、給料の使い道、やりがい、楽しさを伸び伸びと答えてくれていました。

後から記者の方いわく、「働くのは、しんどいこともあるもんですよね!」

思わぬ本音インタビューに、かえって仲間の意気込みを感じていただけたようです。

 

 

 

WAM-NETホームページへの掲載は、9月中旬以降になる予定です。

掲載されたら、またお知らせいたします。

 

「はたらきパーク」へはこちらです

http://www.wam.go.jp/ca30/shuroshien/

 

第二いぶきなつまつり ~のどじまん・かくし芸大会~

 

なつまつりの昼の部のイベントとして、すっかり恒例となりました「第二いぶきのどじまん・かくし芸大会」

年々そのレベルは急上昇していて、審査員の悩みは増すばかりです。

 

  IMG_6704.JPGのサムネール画像   IMG_6675 shinsa.JPG

 

例年は、最優秀賞にはじまり各賞が用意されていましたが、今年は、それに代わって、夜のメインステージで発表するチャンスがもらえるアンコール賞が登場しました。

外の暑さに負けないぐらい、熱い熱唱が繰り広げられました。

 

  IMG_1359 hot.JPG   IMG_1376.JPG

 

                    IMG_6725.JPGのサムネール画像

IMG_1426 yuusou.JPG第二いぶきなつまつり ~オープニング~

 

雲ひとつない青空の下、第10回第二いぶきなつまつりが始まりました。

オープンニングは、お馴染みの岐阜勇爽太鼓。

本当に珍しく、少しの雨にも見舞われることがなかったかわりに、まさしく真夏日。

5時半ではまだまだ暑いにもかかわらず、会場は300人を超える人でいっぱいになりました。

 

今年の目玉企画のひとつが、昼の部の「第二いぶきのどじまん・かくし芸大会」でアンコール章を受章した3組の仲間のみなさんによるアンコール・ショーでした。

キューティーハニーとチュンサン、おわかりになりますよね。

     

       IMG_1431 cuty.JPGのサムネール画像   IMG_6859 schum.JPGのサムネール画像

 

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