
~招き猫マドレーヌ 東京の雑誌に掲載されます~
東京の地下鉄で配布されているフリーペーパー「metro mi.」の7月号に、第二いぶきで作っている招き猫マドレーヌが掲載されます
「metro min.」の発行日は毎月20日
7月号は、明日6月20日(金)の発行です
フリーペーパーといえども、総ページ70ページちかいとてもおしゃれな雑誌です
毎号15万部があっという間になくなるそうです
掲載されているのは、お中元特集のコーナー
さすが、とても買いたくなるようなページになっています
東京近郊の方はぜひ手に取ってください
「metro min.」誌については、こちらをご覧ください
いぶきに新しいマイクロバスが整備されました。
赤い羽根共同募金の助成をいただき、購入したものです。
1995年のいぶき開所の時から13年間にわたって毎日毎日仲間をのせて活躍してくれた前のマイクロバスには、いろいろな思い出が詰まっていて少しさびしいような気もしますが、それでも新しい車で通所する利用者の皆さんの表情はやはり嬉しそうです。
共同募金を通じてご支援いただいた皆様方にお礼申し上げます。ありがとうございました。
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第二いぶきなつまつりにむけての準備が進んでいます。
今日は初めての係会議です。昼の部、夜の部、仲間の店、宣伝広報の4つの担当に分かれて話し合います。
昼の部を担当するチームでは、ここ数年恒例になってきている「のど自慢・パフォーマンス大会」(・・・毎回白熱しています)を今年も継続するかどうか、とてもまじめに、でもとても楽しく話し合いました。なんといっても、私たちのなつまつりですからね(笑)。
広報出版を担当するチームは、地域に掲示するポスターを作成しました。やっぱり夏らしいものにしなくては・・・と悪戦苦闘中です。 ![]()
今年の第二いぶきなつまつりは、7月20日(日)に開催されます。
地域の方もお越しいただいての盆踊り大会は、17時30分からを予定しています。今年も夜店がたくさんでる予定です。どうぞお楽しみに。
今年で4回目になる職員向けの救命救急講習会。毎年1回この時期に救急隊の方にきていただいて実施をしています。今年は20名を超える参加になりました
これまでの講習では、経験者にいきなり実技テストから始まったことも(・・・・あの時は随分と緊張しました)ありましたが、今回は初めての方も多く、はじめからとても丁寧な説明をしていただきました
今年の大きな特徴は、質疑応答がとても多かったことです。「もう一度教えてください」「送迎中のこういった場合は・・・」「通報のとき携帯電話と固定電話では・・・」「こういう障害のある方には・・・・」などなど。あっという間の3時間でした。
職員の感想は・・・
「参加してよかった。聞いてやってみていなければ何かの時に急にはできない。それでもできるかどうかはわからないけれども意識はできると思う。」
「全くやらないのとこうしてやているのとでは全く違うと思う。今日聞くまでは急に人が倒れたときに何ができるかまったくわからなかった」(2年目職員)
「消防署の方に質問しながらでき、専門的な知識も教えてもらうことができてよかった」(1年目職員)・
講習の途中には、救命隊の方に緊急連絡が入って、4人のうち3人の方が急きょ救急出動されました。「今、この瞬間にも苦しんでいる方がいるんだね・・」あらかじめ伺ってはいたものの、受講している私たちにも少し緊張感が走りました。
救急隊の方には、毎年本当に丁寧にご指導いただいています。活用する機会がないには越したことはありませんが、職員一同が、命と向き合っている仕事をしていることを改めて自覚して気を引き締めた一日でした。
第二いぶきの重心通園事業B事業では毎月1回理学療法士の先生が来てくださいます。
岐阜市内にある、あじろ診療所ひめゆり療育センターから派遣していただいています。昨年度までは副院長の岩越先生(PT)に来ていただき、今年4月からは薮本先生(PT)にお世話になっています。
仲間ひとりひとりのコンディションをじっくり見ながら一日がかりで機能訓練をしてていただいたり、職員には、日ごろの支援場面について機能面からの指導助言をいただいたりしています。
仲間にも職員にも本当に心強い存在です。
ひめゆり療育センター http://efukutomi.com/html/himeyuri.html
昨日は、アカデミー歯科の仙田先生が歯科検診に
来てくださりました。
歯科検診は昨年に続いて2回目です。
そもそものきっかけは、自宅から歯科への通院が困難な方の口腔ケアについて、施設としても悩んでいた頃、あるドクターが日本訪問歯科協会・SOSデンティストを紹介してくださったことでした。写真左は同協会の青木さんです。西日本・中部地区を一手に担当しておられます。
第二いぶきから、ぎふチャン「ビビッとワイド」のラジオ生中継がありました。![]()
3月に続いて2回目の登場。今回の取材テーマは、先日出版した「この街で仲間とともに」についてです。
リポーターは前回と同じ林ともみさん。第二いぶきの北川と山口が出演しました。10分程度の出演でしたが、二人とも緊張していました。
右の写真は、無事終了してほっとしたところです。
今日は天気もよかったので、外で風に吹かれながら、みんなでラジオに耳を傾けました。・・・・お二人とも上手に話ができました!
・・・実は第二いぶきは電波の状態が悪く、1Fは建物の外に出ないとラジオが聴けません・・・・。
前回の生中継のときは、気づいた時にはリポーターの方がもう帰ってしまったあとでした。そこで今日は、車の前で待ち構えていました(笑)
リポーターの林さんを囲んでチーズ!こんな機会は滅多にあるものではありませんからね。
実はリポーターの林さんは、数年前、わかりやすい支援費制度の本を探していて、書店でたまたま手に取ったのがいぶきの前著「障害者福祉がかわる 考えよう支援費制度」だったそうです。当時はいぶきのことは全くご存じなかったとのこと。3月に招き猫マドレーヌの取材の打ち合わせをしている時に、今回の出版ことを耳にして、「・・・・・ひょっとして、あの本(前著)を出版されたのは、ここですか??」と結びついたとのことでした。なんという偶然でしょう。いぶきが大切にしたいこと。少しずつでも着実に伝わって、輪になっていきます。
第二いぶきから岐阜放送(ラジオ)の生中継が予定されています。
実は3月24日に続いて2回目の登場です。前回は、きょうされんコンペで金賞を取った招き猫マドレーヌについての取材でした。(様子は最近のできごと→「ラジオに出演しました!」をご覧ください)
今回は、先日出版された、いぶき福祉会出版「この街で 仲間とともに」についての取材です。
日程は以下の通りです。
放送(生中継)予定日時 :2008年5月26日(月) 11:10~11:20
ぎふ放送(ラジオ) ぎふチャン「ビビッとワイド」のコーナーです
5月18日(日)、中津川市にある飛翔の里生活の家できょうされん岐阜支部の総会がありました。
いぶき福祉会からは、職員15名が出席し、第二いぶきの上野さん(左)が、飛翔の里生活の家の職員さんとともに議長を務めました。
今年度、いぶき福祉会では、以下の役職を担うことになりました。
全国理事 林守男(いぶき)、副支部長 北川雄史(第二いぶき)、事務局次長 古田洋右(第二いぶき)
4月15日のこの欄でにご紹介しました、いぶき福祉会の新刊「この街で仲間とともに」(生活思想社)がお求めやすくなります。
お求めは以下の方法でどうぞお願いします。
その1.いぶき福祉会各施設へお電話ください。
書店でのお求めよりも安くなります。
税込¥2100→¥2000 5冊以上は送料無料。
5冊未満で郵送の場合は送料を御負担願います。
その2.以下のネット書店でもお求めいただけます。
書名もしくは、「いぶき福祉会」で検索してください
オンライン書店ビーケーワン (書籍表紙写真つき) →http://www.bk1.jp/
通販サイト Amazon.co.jp →http://www.amazon.co.jp/
セブンアンドワイ http://www.7andy.jp/books/
その3.書店でお求めください。岐阜市内の大きな書店には入荷されています。
岐阜県庁内の自由書房県庁店にも並びます
※5月10日(土)の岐阜新聞一面の書籍広告にも掲載される予定ですのでご覧ください。
第17回いぶきまつりが無事終了しました。
前夜から雨もやみ、気持のいい晴天の下、たくさんの方々が集い、踊り、語りあうステキな祭りになりました。
地域の方々をはじめ、ご協力いただいた本当にたくさんの方々にお礼申し上げます。
いぶきまつりギャラリーを近日アップします。お楽しみに!