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いぶき写真館

Takeshi Mameduka

1955年奈良県生まれ。

 

近畿大学農学部を卒業後、写真スタジオ助手、ミニコミ紙「洛西ジャーナル」の記者デザイン事務所「サンデザイン」のカメラマンを経て30歳でフリーになる。

 

このころから手話通訳問題研究誌、全国障害者問題研究会の「みんなのねがい」など、障害者問題の写真を撮りはじめる。

 

写真展は「手話と手仕事の詩」、長崎の被爆ろうあ者をテーマとした「ドンが聞こえなかった人々」、岡山県にあるしろばと保育園の保育実践を撮った「深呼吸して見上げれば青い空」。21世紀に20歳になる青年たちを撮った「20歳の肖像」などがある。

 

写真集として「ドンが聞こえなかった人々」(文理閣) 「深呼吸して見上げれば青い空」(文理閣)。他にもかもがわ出版の「手話知らんですんません」「魅せられて」の他、障害児の発達シリーズの写真など障害者に関わる出版物多数。

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