いぶき福祉会

福祉会について
私たちのめざすもの
どんな障害者も活き活きと暮らしていける社会の実現を目指し、
障害者自身とその家族、職員、地域の人々が、
力を合わせて活動していきます。

1.労働を通じて障害者の発達を保障していきます
2.生活体験を広げ、人間らしく豊かな生活を目指します
3.障害者の権利保障を追及していきます


事業の目的・支援方針
障害者に対し、障害の種別、程度に応じた適切な支援方針によって
療育的な面を配慮しながら作業訓練を行い、集団における協調性を養い、
社会の中で自立していけるように支援をします。


いぶき福祉会のあゆみ
1981年 4月 障害児・者を持つ親、施設職員、教員、関係者による学習会で
          「希望する全ての障害者に働く場を保証し、働くことを通して発達を保証する」
          ことをめざし、「共同作業所」づくりをしていくことを確認。
1983年 6月 「日曜作業所」を開所し、作業訓練。
1983年11月 常設作業所開設資金作りのために廃品回収を開始。
1984年 2月 開所場所(岐阜市則武693-2)
          作業所名「いぶき」を決定。
1984年 4月 「いぶき共同作業所」を開所、入所式。(入所者5名・指導員1名)
1984年 7月 岐阜市より心身障害者小規模授産施設として委託認定。
1987年 4月 旧岐阜市役所島支所の借用契約を結び、29日移転。
1987年 6月 開所5周年を記念して「いぶきふれあいまつり」開催。
1991年 6月 「いぶき福祉会設立準備会」設立発足総会。
   (3年間) 資金カンパ活動、7,000余名参加。
1992年 4月 「第二いぶき共同作業所」長良福光に開設。
          第1回「いぶきまつり」(以後毎年開催)
          柳ヶ瀬日の出町に「きらら」店を開き、手作り授産品を販売。
1994年 6月 社会福祉法人いぶき福祉会 認可。
1994年 7月 いぶき新施設、起工式。
1995年 4月 知的障害者通所授産施設「いぶき」開所。
1997年 4月 「うずら共同作業所」開設。
   (1年間) 第二いぶき建設募金、3,500余名参加。
1998年 6月 国より施設整備認可。
1998年 7月 第二いぶき、起工式。
1999年 4月 知的障害者通所授産施設「第二いぶき」開所。
          第1回「第二いぶきなつまつり」(以後毎年開催)
2000年 4月 知的障害者地域生活援助事業「しまホーム」開所。
          重症心身障害児(者)通園事業B型第二いぶき併設。
2002年 4月 知的障害者地域生活援助事業「さぎやまホーム」開所。
2003年 4月 在宅知的障害者デイサービス事業「コラボいぶき」開所。
2004年 4月 知的障害者地域生活援助事業「さぎやま第二ホーム」開所。
2006年10月 「コラボいぶき」が生活介護事業所へ事業移行。
2007年 4月 「第二いぶき」と「コラボいぶき」が統合され、
生活介護事業所「第二いぶき」 となる。
2008年 4月 「うずら共同作業所」が島地区に移転。就労継続支援事業B型に事業移行し、
          名称を「いぶきゆめひろ共同作業所」と改める。



社会福祉法人 いぶき福祉会
〒502-0907 岐阜市島新町5番9号 TEL:058-233-7445
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