後援会
| 後援会活動について |
| 私たちは、「長い間在宅になっていた障害のある人や、 進路が決まらないまま養護学校を卒業した障害のある人たちが 働く場、集う場をつくろう」と活動を続けてきました。 「ぼくのはいるしせつをつくるのでぼきんをください」 障害のある仲間も、自分の思いを力強い言葉にし、一緒に活動してきました。 そして、『いぶき』に通い、たくさんの人と出会うなかで、 働くことに誇りを持ち、共に認め合える存在となってきました。 しかし、2006年4月に『障害者自立支援法』が施行されました。 この法律では、支援にかかる費用の一割を障害のある仲間が 負担(応益負担)しなければなりません。 今までは無料だった、生きるために必要な支援(サービス)にもお金が必要になるのです。 お金を払わなければまた通う場がなくなってしまいます。 「このまま生活していけるのだろうか」 多くの障害のある仲間がこんな不安を抱いています。 そしてこの不安はいつ終わるともわかりません。 こうした不安な状況は、障害のある仲間だけの問題ではありません。 2006年10月から高齢者の医療負担が増えました。 生活保護の見直しも行われようとしています。 今、障害者福祉だけでなく、社会保障そのものが崩されてきています。 社会の中で、どうしても弱い立場になってしまう障害のある仲間への 支援が充分にできる社会は、誰もが安心して暮らせる社会になるはずです。 ぜひとも後援会員になっていただき、支えあい、 みんなが笑顔で暮らせる街づくりを一緒に進めていきましょう。 こんな活動をしています いぶき福祉会後援会は、いぶき福祉会と共に、 障害のある人の豊かな生活の実現と暮らしやすい社会作りを 目指して以下の活動を行っています。 ○施設の活動を支援するために、バザー・物資販売を行います ○いぶきまつりやなつまつり等のイベントを行い、 活動の紹介を行うと共に地域との交流を進めます ○障害者福祉の現状を伝えるため、また会員の学習要求に応えられるよう、 講演会や学習会を行います ○後援会通信「夢よもっとひろがれ」を毎月発行して、 いぶき福祉会や後援会の活動・福祉情勢などを広く届けます 「このまま生活していけるのだろうか」 多くの障害のある仲間がこんな不安を抱いています。 そしてこの不安はいつ終わるともわかりません。 こうした不安な状況は、障害のある仲間だけの問題ではありません。 2006年10月から高齢者の医療負担が増えました。 生活保護の見直しも行われようとしています。 今、障害者福祉だけでなく、社会保障そのものが崩されてきています。 社会の中で、どうしても弱い立場になってしまう障害のある仲間への 支援が充分にできる社会は、誰もが安心して暮らせる社会になるはずです。 ぜひとも後援会員になっていただき、支えあい、 みんなが笑顔で暮らせる街づくりを一緒に進めていきましょう。 |
